今回は悠悠館ブランドから発売されている、体内フローラサプリメント、ラクビ(LAKUBI)の飲み方についてまとめてみました。

いわゆる医薬品であれば、医師から飲み方の指示がありますが、サプリメントであるラクビの場合、厳密な指示はありません。

そのため、ラクビの飲み方で悩んでいる方もいらっしゃるかと思いますので、ご参考にしてください。

ラクビの飲み方の基本

ラクビはサプリメントであるため、医薬品と違い、厳密な飲み方のルールはありません。

しかし、ラクビの製造元である悠悠館から飲み方の目安が提示されているので、まずはそれを確認します。

一日に飲む量

ラクビの一日の飲む量ですが、目安としては一日一粒です。

一粒で酪酸菌が1700万個も入っているので、一粒で十分ということのようです。

一日に飲む回数

一日一粒ですので、飲む回数も一日一回です。

問題は一日一回飲むタイミングはいつが良いのか、公式の説明書には書いていない、ということです。

同じ飲むなら、より効果的なタイミングで飲みたいですよね。

そこで、ラクビを飲むタイミングはいつが良いのか整理してみました。

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ベストタイミングは夕食後

効果的にラクビを飲むタイミングは、ずばり言ってしまうと、夕食後です。

なぜ、夕食後なのか、その理由をご紹介します。

食後の理由

まず、食後の理由からご説明いたします。

ご存知の通り、胃の中では胃酸が分泌されています。

この胃酸のせいで、胃の中は普段から酸性状態なのですが、酸性の環境下はラクビの有効成分である酪酸菌や乳酸菌にとって過酷な環境です。

胃酸が強すぎると、酪酸菌や乳酸菌が腸に届くまでに死んでしまいます。

しかし、食後であれば、胃の中に食べ物が入ることで、酸性度が下がり、生きて腸に届く酪酸菌や乳酸菌の量が増えます。

夜の理由

夜が良い理由も胃の中の酸性度と関係します。

寝ている最中は、体のあらゆる器官の活動が低下します。

胃も例外なく、活動が低下し、胃酸の分泌量が減ります。

その結果、胃の中の酸性度が下がり、生きて腸に届く酪酸菌や乳酸菌の量が増えます

食後で、しかも夜という理由から夕食後が良いのです。

ラクビの飲み方のNG

医薬品には良くない飲み方、医師に禁止されている飲み方があります。

サプリメントであるラクビの場合、禁止されている飲み方はないものの、ラクビの効果を下げてしまう飲み方があります。

ここでは、それをご紹介します。

アルコール

多くの医薬品同様、アルコールでラクビを飲むのはNGです。

アルコール消毒液なんかもありますが、アルコールには滅菌効果があるため、ラクビの有効成分である酪酸菌や乳酸菌も腸に届くまでに殺してしまいます。

そのため、アルコールとラクビの組み合わせはアウトです。

タンニン(コーヒー、緑茶)

コーヒーや緑茶でラクビを飲むのも避けた方が良いでしょう。

コーヒーや緑茶に含まれるタンニンには整腸作用があり、下痢止めとして使われることもあります。

しかし、ラクビの有効成分である酪酸菌や乳酸菌の活動を抑止する効果もあるため、相性が良くありません。

そのため、コーヒーや紅茶でラクビを飲むのもNGです。

まとめ

今回はラクビの効果的な飲み方、NGな飲み方をご紹介しました。

繰り返しになりますが、ラクビを飲む良いタイミングは、ラクビの有効成分である酪酸菌や乳酸菌をダメにしてしまう胃酸が弱まる、食後で夜の夕食後です。

タイミング的にも、夕食後の方が、お昼ご飯の後よりも飲み忘れにくくて良いかもしれません。

もっとも、ラクビを飲むうえで一番重要なのは、継続して飲むことです。

自分が忘れないタイミングで飲むのがベターです。

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