「イヌリンとHMB」は、その商品名どおり、血糖値対策に効果があるといわれる“イヌリン”と筋力をアップさせる“HMB”が配合されたサプリメントです。

この2つの成分以外にもさまざまな成分の効果で健康をサポートしてくれる「イヌリンとHMB」。

どんなサプリメントもそうですが、効果をあげるためには長く飲み続けることが必要で、そうなると価格も気になりますよね。

そこで、今回は、発売間もない「イヌリンとHMB」の入手方法とその価格、配合されている成分などについて一足早くご紹介しましょう。

「イヌリンとHMB」の最安値販売店はどこ?

まずは、発売間もない「イヌリンとHMB」を一番お得に購入できる販売店はどこなのか?以下の4つのサイトを調べてみました。

・楽天市場

・アマゾン(amazon)

・Yahooショッピング

・「イヌリンとHMB」公式サイト

楽天市場での取り扱いは?

楽天市場で検索してみましたが、残念ながら「イヌリンとHMB」の取り扱いはないようです。

Amazonでの取り扱いは?

Amazonでも同じように検索してみましたが、やはり「イヌリンとHMB」の取り扱いはありません。

 

Yahooでの取り扱いは?

Yahooでも検索してみましたが、やはり「イヌリンとHMB」の取り扱いはありませんでした。

確実に安く購入できるのは、公式サイト!

こうやって調べてみると、「イヌリンとHMB」を確実に購入できるのは公式サイトだけのようです。

では、公式サイトでの販売価格はどのようになっているでしょうか。

「イヌリンとHMB」を単品で購入すると、1か月分で5,700円と、手軽に購入できる価格とはいえませんが、トクトクコースを申し込むと、1回目は65%FFの1,980円。2回目以降も30%OFFで購入することができます。

ただし、65%OFFになるのは、WEB限定!毎月先着500名までなのでご注意ください。

商品 価格(税込み) 送料 支払方法
イヌリンとHMB

単品

 

1袋

186粒(約31日分))

5,700円

(全額返金保証対象外)

送料500円 ・代引き(手数料315円)

・クレジットカード決済

・後払い(請求書同封)

Amazonアカウントで支払い

トクトクコース

 

毎月1袋

 

初回

5,700円→

65%OFF

1,980円

2回目以降

30%OFF 3,980円

(10日間全額返金保証)

送料無料 ・クレジットカード決済

・Amazonアカウントで支払い

 

※単品は10日間全額返金保証の対象外です

※トクトクコースは、4回以上の継続が必要ですが、5回目以降はいつでも休止・停止できます。

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「イヌリンとHMB」にはどんな成分が含まれているの?

「イヌリンとHMB」の主成分はその商品名どおり、イヌリンとHMBです。

まずは、この2つイヌリンとHMBがどんな成分なのかを調べてみました。

イヌリンとは?

イヌリンとは、自然界でさまざまな植物によって作られる、天然の多糖類の一種です。多糖類とは、糖質の最小単位である単糖が多数結合したものをいいます。

人間はイヌリンを分解する酵素を持っていないので、イヌリンを含む食材を摂ってもほとんど吸収される体の外へ排出されます。

また、イヌリンは腸で水分を吸収するとゲル状になり、糖質の吸収を抑える働きもあります。

これらの働きにより、イヌリンには

・糖尿病を予防する効果

・腸内環境を整える効果

・ダイエット効果

が期待されます。

HMBとは?

HMBは、正式名称をβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸と言って、必須アミノ酸であるロイシンの代謝物質のひとつです。

ロイシンは、タンパク質を構成するアミノ酸で、私たちの体内では合成できない必須アミノ酸・「分岐鎖アミノ酸」(BCAA)(バリン・ロイシン・イソロイシン)としても有名です。

ロイシンを代謝することによって発生するのがHMBで、1996年にはHMBに筋肉増強効果や筋肉減少抑制効果があることが発見されました。

筋肉増強効果や筋肉減少抑制効果を上げるためには、HMBを1日3g摂取する必要があります。

ただ、ロイシンからHMBへ代謝されるのはわずか5%程度と言われているため、HMBを3g摂るためにはロイシンが60g必要になります。

ロイシン60gを摂るには、卵だと70個以上、牛乳の場合は20l。普通の食生活で摂るのはとても不可能です。

「イヌリンとHMB」には、必要となるHMBが配合されていて、HMBを効率よく摂ることができます。

他にも豊富な成分が…

「イヌリンとHMB」には、イヌリンとHMB以外にも豊富な成分が配合されています。

それらの成分についてもご説明しましょう。

サラシア

サラシアは、インドやスリランカなどで奇跡の植物として、古くからアーユルヴェーダー(民間療法)で糖尿や肥満の治療に用いられてきました。

その効果(作用)が科学的に立証されたのは10数年前で、研究の結果、サラシアには、酵素に働きかけて体内に取り込まれる糖質をブロックする効果、血糖値上昇を強く抑制する作用があることが判明しています。

ビワ茶

ビワ茶も、古い経典に「万病に功を奏す」食物として記載さえるほど、古くから健康維持に使用されてきました。

ビワの葉に含まれているアミグダリンは、体内で分解されるとガン細胞を攻撃すると言われている他、タンニン、サポニン、クエン酸などは、滋養強壮、疲労回復、ダイエットなどの効果が期待されています。

アイスプラント

アイスプラントは、南アフリカ原産のハマミズナ科メセンブリタンテマ属の多肉植物です。

アイスプラントと呼ばれるのは、緑の葉に氷の粒のような水滴状の美しい結晶がついていて、凍っているように見えるからです。

アイスプランには、βカロテン、カリウム、ミオイノシトール、ピニトール、クエン酸、リンゴ酸などが含まれています。

ミオイノシトールには、中性脂肪を抑える働き、内臓脂肪を減らす効果が期待され、ピニトールには、血糖値を下げる働きがあるため、揚げ物や脂っこい食事を好む方、糖が気になる方にはうれしい食材として注目されています。

桑の葉

蚕のエサとして古くから使われてきた桑の葉は、日本各地に自生するクワ科の落葉樹です。中国では古くから健康食材として、葉だけなく、桑の枝や根の皮,桑の実などが漢方薬として古くから使われてきました。

桑の葉に含まれるDNJ(デオキシノジリマイシン)には、ブドウ糖の吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を抑える働きがあります。また、フラボノイド類や食物繊維には、コレステロール値や中性脂肪値を下げ、動脈硬化を予防が期待されます。

まとめ

「イヌリンとHMB」は、話題のイヌリンやHMBだけでなく、ビワ茶や桑の葉など、健康をサポートするいろいろな成分が配合されています。

の成分はサラシアと発酵大麦エキスが主成分ですが、他にもさまざまな成分が含まれ、それそのため、血糖値が高めの方だけでなく、筋力低下が気になる方、なんとなく健康に不安がある方にもおススメです。

発売間もないため、Amazonや楽天などのサイトでは購入できませんが、公式サイトではWEB限定で初回は1980円。2回目以降も30%OFFで購入できますから、気になる方は試してみてはいかがでしょう?

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